画数占いの起源
①発祥は昭和4年の主婦の友の付録。
主婦の友の編集者が作り出した画数占いを掲載したところ、
今まで庶民向けの名づけ指南書なんてなかったからこの占いが大流行。
②この編集者の本が売れる
→他の人達も真似をしてその人達なりの理論で本を出す
→どの本も売れる
→複数の人がそれぞれの独自理論で本を出したため、同じ名前でも違う結果が出るという事態に。
③収集をつける為に、理論を統一する為の会議が開かれることに。
→どの人も自分理論を譲らず会議は物別れに。
④そのまま現在も、作者によって違う結果になるという事態は変わらず。
所詮は、主婦の友の付録です。
その上で、信用に足る占いだと信じるかどうかは、あなた次第
——テンプレここ迄——
